Portrait of Kazuya Sakakibara

榊原一哉について

CSL株式会社 代表取締役

榊原一哉

大手鉄鋼メーカーでの豊富な営業経験を経て独立。不動産・経営・身体の三位一体でクライアントを支える独自のスタイルを確立する。

現在は弁護士法人Zenosをはじめとする士業ネットワークと連携し、法務・財務・実務が複雑に絡み合う現場の課題解決を専門とする。経営者の孤独な意思決定に寄り添い、現場第一主義の支援を貫く。

また、保護司として更生保護活動にも尽力しており、一人の人間として誠実に寄り添い続ける姿勢を大切にしている。

【専門領域】

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不動産戦略コンサルティング

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経営伴走・人間関係の調律

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エグゼクティブ・フィジカルトレーニング

KAZUYA CONSULTING

あなたのしがらみを、共に解く。

不動産、経営、そして自分自身の肉体。人生の岐路には、理屈や数字だけでは割り切れない問題が必ず存在します。親族間の葛藤、組織の軋み、あるいは自分自身の限界。それらは時に、私たちから次の一歩を踏み出す勇気を奪っていきます。

私はそうした課題に対して、常にあなたの隣に立ち、問題の渦中に起こっていることを共有し、共に泥をかぶって解決の糸口を探す。それが、実業を通じて私が辿り着いた、唯一無二の形です。

こうした私の姿勢を支えているのは、ビジネスの現場だけではありません。保護司としての活動や、大学等の教育機関との連携を通じた次世代への知見の共有。 社会の多様な側面と関わり続けることで得られる多角的な視点があるからこそ、より深く、より誠実に、目の前のあなたの心に寄り添えると信じています。

対話を重ねることで、一人で抱え込んできた孤独を、確実な一歩へと変えていく。あなたの人生の「伴走者」として、再び力強く歩み出すその日まで、私は最後まで責任を持ってともに走り続けます。

The Journey: Roots of Belief.

信念を形づくった、私の半生。

2004 -

The Starting Point

現場で磨かれた、
対話の根源。

キャリアの原点は、製鋼メーカーでの営業職にありました。日々、ものづくりの現場へ足を運び、多種多様な人々と向き合う中で学んだのは、机上の論理ではなく人と人との信頼こそが物事を動かすという真理です。

その後、不動産業界へと身を転じ、利害が複雑に絡み合う数多くの土地や建物を扱ってきました。親族間の対立や相続にまつわる葛藤の渦中に飛び込み、当事者の本音に耳を傾け、一つひとつ丁寧に糸口を見つけていく。この泥臭い現場での経験が、私の価値観の土台となっています。

2014 -

Evolution

実体験から生まれた、
共感と並走​​​​​​​

家業の不動産業へと転身し、数々の決断を積み重ねる中で知ったのは、出口の見えない課題に直面した際の重圧です。 第三者としての正論を述べるのではなく、同じ目線で悩み、共に解決の道を探す存在がどれほど必要か。 自分自身の足で立ち、試行錯誤を繰り返してきた実体験があるからこそ、現在は経営者の伴走者として、その孤独や葛藤に深く共感しながら並走するスタイルを確立しました。

2021 -

The Vision

心技体を整え、次なる形へ。​​​​​​​

不動産の実務と経営支援。 さらに、自らを律するトレーニングをライフワークに取り入れたことで、一つの確信に辿り着きました。 肉体と精神の状態を高いレベルで維持することが、いかに判断の精度を高め、逆境を跳ね返す活力になるか。 私自身が実践し続けて得たこの手応えを、今、課題を抱える方々へ届けたい。 不動産実務と経営者のコンディショニングを統合した、私だからこそ提供できる支援の形を、これからも現場で体現し続けます。

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The Real Kazuya Sakakibara

証言から紐解く榊原一哉

株式会社アイチ・イノベーション

代表取締役 鈴木 健二

“理論を超えた熱量が、組織の空気を変える。”

経営戦略や数字の分析をするコンサルタントは数多くいますが、榊原氏のように「現場の熱源」になれる人は他にいません。停滞していた営業チームの再編をお願いした際、彼は誰よりも早く現場に溶け込み、社員一人ひとりと本音の対話を重ねてくれました。いつの間にか彼は、外部の顧問ではなく、当社の「最強の右腕」として不可欠な存在になっていた。彼がもたらすのは単なるアドバイスではなく、自走する組織への変革です。

中京総合法律事務所

佐藤 健一

“彼は、法律と感情を通訳してくれるんです。”

法律の理屈だけでは、人は動きません。不動産の相続や企業の再編など、複雑に絡み合った難局をいくつも共にしてきましたが、榊原氏は常に「人の心の縺(もつ)れ」から解きほぐしていく。彼が間に入ることで、硬直していた対話が動き出し、最後には全員が納得する着地点が見つかる。実務の知識と、相手の懐に飛び込む人間力。その両輪をここまで高い次元で備えた人物を、私は他に知りません。

医療法人 健成会

理事長・医師 伊藤 裕介

“自身の身体すら律する、そのストイックさが信頼の証。”

一人のビジネスパーソンとして、榊原氏の自己管理能力には目を見張るものがあります。自らジムを運営し、心身を極限まで高め続ける彼の姿勢は、口先だけの成功者とは一線を画しています。「心身が整ってこそ、最良の判断ができる」という彼の持論は、彼自身の鍛え上げられた身体が何よりの証明です。その徹底したストイックさがあるからこそ、大切な仕事や身体の相談を任せられる。そう確信させてくれる男です。

Start at Dialogue

その「答え」を、
一緒に探しに
行きませんか。

一人で抱え込み、行き詰まった時こそ、対話の出番です。不動産の売却、経営の悩み、あるいは自分自身の変革。どんなに複雑に絡まった問題でも、必ず解きほぐす糸口はあります。まずは、あなたの本音をお聞かせください。

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チェックマーク

不動産の相続や共有名義で、身内との感情的な対立が限界に達している

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売却を進めたいが、しがらみが多すぎて何から手をつければいいか分からない

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経営者として孤独な決断を迫られているが、本音で相談できる「右腕」がいない

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組織の停滞を感じているが、コンサルタントの一般論では現場が変わらなかった

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多忙な日々の中で自分自身の「心身の衰え」が経営判断の鈍りに繋がっていると感じる

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KAZUYA CONSULTING​​​​​​​