善利 友一

弁護士法人Zenos
​​​​​​​代表弁護士

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榊原一哉

CSL株式会社 ​​​​​​​代表取締役

同じ世代を生きるということ

特別対談

KAZUYA CONSULTING

出会いと、共通の危機感

榊原: 善利先生と初めて案件をご一緒したとき、法的な正論だけでは動かない「現場の複雑さ」を、先生が深く理解されていることに驚きました。

善利: 弁護士が法廷で勝てても、クライアントの人生がボロボロになっては意味がないですからね。榊原さんのように、人間関係の中に飛び込んで感情の通訳をしてくれる存在は、我々士業にとっても本当に貴重です。

通訳がもたらす解決のスピード

榊原: 不動産や相続の現場は、最後は理屈ではなく感情のぶつかり合いになります。書類が揃っていても、心が納得していなければ判印はもらえません。

善利: その通りです。私たちは法律のプロですが、法律はあくまで最後の手札。そこに至るまでの、当事者たちの心の結び目を解く役割を榊原さんが担ってくれるからこそ、我々の法的スキームが真に活きてくるんです。

通訳がもたらす解決のスピード

榊原: 親族間の争いなどでは、当事者同士だと感情が先走ります。そこで私が実務と感情を整理し、善利先生に繋ぐ。この情報の翻訳があるだけで、解決までの速度が劇的に変わります。

善利: 榊原さんが事前に論点を整理してくれているから、法律相談が非常にスムーズに進む。この実務側の目線があることで、私たちもより精度の高い、リスクのない提案が可能になります。

経営者の孤独を分かつパートナーシップ

榊原: 経営者の方々は、誰にも言えない悩みを抱えています。私は「右腕」としてその孤独を共有し、善利先生は「法務の守護神」としてその背中を守る。

善利: 経営において「守り」と「攻め」は表裏一体。信頼できる実務家と弁護士が常に横にいるという安心感は、経営者が次の一歩を踏み出すための、何よりのガソリンになるはずです。

泥臭い現場主義こそが、信頼の根拠

榊原: 私は今でも、どれだけ複雑な案件でも必ず現場へ足を運びます。そこでしか聞こえない声があるからです。

善利: その「泥臭さ」こそが榊原さんの真骨頂ですよね。綺麗事ではなく、現場の泥を共にかぶる覚悟があるからこそ、クライアントも、そして我々弁護士も、心から信頼を置けるのだと感じています。

私たちが共に描く、支援の未来

榊原: 結局のところ、私たちがやりたいのはしがらみからの解放です。解決した後に、クライアントが晴れやかな顔で笑えるかどうか。

善利: 同感です。法と実務、どちらが欠けてもいけない。これからも最強のバディとして、一人でも多くの孤独な決断者を支えていきましょう。

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その「答え」を、
一緒に探しに
行きませんか。

一人で抱え込み、行き詰まった時こそ、対話の出番です。不動産の売却、経営の悩み、あるいは自分自身の変革。どんなに複雑に絡まった問題でも、必ず解きほぐす糸口はあります。まずは、あなたの本音をお聞かせください。

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不動産の相続や共有名義で、身内との感情的な対立が限界に達している

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売却を進めたいが、しがらみが多すぎて何から手をつければいいか分からない

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経営者として孤独な決断を迫られているが、本音で相談できる「右腕」がいない

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組織の停滞を感じているが、コンサルタントの一般論では現場が変わらなかった

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多忙な日々の中で自分自身の「心身の衰え」が経営判断の鈍りに繋がっていると感じる

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